2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
本日の山歩きは、5度目の石老山。 前回は丁度1年前で、富士山もバッチリ見えました。→2023.1.30 前回と同じく、石老山入口バス停(JR相模湖駅発)から顕鏡寺経由で登り、プレジャーフォレスト前バス停に下りました。 早朝、バスに乗る前、相模湖駅前から、…
久々に小野寺史宜さんの小説読みました♪ 「食っちゃ寝て書いて」、売れない小説家とヒット作を出したことがない担当の若手編集者が、一つの作品を作り上げていく1年間の物語です。 主人公の小説家 横尾成吾、あれ?確か以前読んだ小野寺史宜さんの小説に出て…
本日の山歩きは、1年ぶり5回目の生藤山。 前回は、昨年の山始めでした→ 2023年 山始めは、生藤山(2023.1.9) コースは、前回と同じく、井戸バス停(上野原駅発)から出発して、三国山〜生藤山〜茅丸〜連行峰を巡り、和田バス停に下りました。 井戸バス停で…
第12回佐久全国臨書展に出品していた作品が返ってきました。平安時代の三筆の一人・嵯峨天皇が書いたとされる「李嶠詩(りきょうし)」の臨書作品です。使った法帖はこちら↓「李嶠詩」は中国の唐の詩人・李嶠の五言律詩をまとめた詩集で、その中の一首を臨書…
こざわたまこさんの「明日も会社にいかなくちゃ」読みました。 前回読んだ「それでも会社は辞めません」に続いて、お仕事小説です。 事務機の会社を舞台に、人間関係の難しさがリアルに描かれた連作短編集です。 立場を変えて語られる6つのお話が収録されて…
日本画家の菅かおるさんからご依頼いただきお作りしました。右は、以前お作りしたデザインのサイズ違い。左は、ご本人がデザインした印稿をそのまま再現しました。丁度良い石がなかったので、先ず正方形の石を金ノコでカットして成形(下左)。真ん中が、菅…
新年2冊目は、和田裕美さんの小説「それでも会社は辞めません」。 人材派遣会社「パンダスタッフ」で働く入社1年目の初芽は、無能の烙印を押された社員たちの収容所「AI推進部」に移動させられ、無断欠勤した派遣スタッフの穴埋めや面倒なクレーム処理など、…
本日の山歩きは、1年ぶり6回目の奥多摩の浅間嶺。 前回は、一昨年の山納めでした。→浅間嶺〜2022年山納め~寿庵 忠左衛門 今回も「上川乗(かみかわのり)」のバス停からピストンして、帰りに武蔵五日市の「寿庵 忠左衛門」に寄りました。 昨日は東京で初雪…
本日は、講師をしている書道サークルの新年第1回目でした。今年も自宅で書いた作品を持ち寄って、黒板に貼っていただきました。それぞれ自由に選んだ言葉を好きな書体で表現しています。自分で表装した作品があったり、初めて縦長や半切2行に挑戦されたり、…
2024年、初の山歩きは、1年1ヶ月ぶり5回目の能岳・八重山。 前回は、一昨年の12月でした。→ 2022.12.12 今回も上野原駅からバスに乗り、光電製作所バス停から出発。 能岳~八重山~八重山五感の森 展望台を巡って、上野原中学校登山口に下山。 本日は快晴で富…
2023~2024年、年をまたいで新年最初に読み終わった小説は、奥田英朗さんの「コロナと潜水服」。 表題作を含む5つの不思議で温かい短編集です。 「小説宝石」の2020年7月号に載った表題作「コロナと潜水服」は、新型コロナウィルスを感知するらしい5歳の息子…
あけましておめでとうございます!昨年は、お世話になりました。ご閲覧ありがとうございます。今年も山歩きや読書など楽しみつつ、講師のお仕事やご依頼印作りなど頑張りたいと思います。そして、今年も東京Tama書道展の運営委員をさせていただきます。昨年…