香彩日記

一筆入魂!今の思いを『書」に込めて。

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

腰痛登山2〜奥武蔵 天覚山&日帰り温泉

本日も腰痛の中、山歩きしてきました。腰痛登山第2弾です行き先は、初めての天覚山。奥武蔵の標高445mの低山です。西武秩父線「東吾野」駅からピストンしました。沢筋コースと尾根道コースがありますが、最短の沢筋コースにしました。分岐の道標は古くなって…

まち~最近読んだ小説から

好きな小説家のお一人 小野寺史宜さんの「まち」が文庫化されたので、早速読みました。 小3の時に両親を亡くし、尾瀬の荷運び・歩荷を営む祖父に育てられた瞬一は、「東京に出ろ」と祖父に背中を押され、高校卒業後、単身上京します。 2019年の本屋大賞2位の…

腰痛登山~紅葉の要害山&秋山温泉

本日の山歩きは、先週から腰痛が始まってしまったので、2週間ぶり。 まだ痛みますが、少しは動いた方がいいようなので、軽めにしました。 行き先は要害山。 中央本線「上野原」駅から路線バスに乗り、「新井」バス停からピストンしました。 新井バス停から登…

2cm角朱文印2種

先輩書友から、生徒さんたちのプレゼント用にご依頼いただき、お作りしました。小学校卒業のお祝いだそうです。6年生なので、ご希望通り、辺縁に欠けを入れずに仕上げました。これからの作品作りにお役立ていただけたら嬉しいです。そして、ずっと書道を続け…

清く 貧しく 美しく〜最近読んだ小説から

石田衣良さんの小説「清く 貧しく 美しく」は、一緒に暮らす大手ネット通販の巨大倉庫でアルバイトをしている堅志30歳とスーパーでパートをしている日菜子28歳のお話。 合わせて年収300万円台。つましくても、お互いに褒め合い、支え合う生活。 読み始めは、…

2022年度2期書道講座の作品展示

書道講師をしているシニア講座の今年度2期(8月~11月)受講生の皆さんの作品展示が今日から始まったので、行ってきました。今期は抽選で外れることがないように、隔週で2クラスにしたので、展示作品は前回の2倍位になりました。今期の講座は1クラス7回ずつ。…

第6回MOA美術館 国分寺児童作品展

「書写の部」の審査をさせていただいたMOA美術館の国分寺児童作品展に行ってきました。昨年はオンライン展示でしたので、3年ぶりのリアル展示です。入賞された皆様、おめでとうございます。書写の審査では、実行委員長賞、金賞、銀賞、銅賞、審査員特別賞を…

タクジョ~最近読んだ小説から

小野寺史宜さんの「タクジョ!」は、女性タクシー運転手のお仕事小説。 運転好きの高間夏子は、女性が安心してタクシーに乗れるよう、その道を選んだ四大卒の新人タクシードライバー。23歳になった10月から3月までの日常が、タクシードライバーの勤務形態や…

日本画の落款印3

以前、日本画の落款印のお作りした瀧ヶ崎千鶴さんから、生徒さん達のご依頼をいただきました。いずれも朱文で、1.2cm角の印材を使用した窪みのある円形の変形印、6mm角3顆、1.8×0.9cmの印材を使用した瓢箪形の変形印、それぞれ心を込めて作らせていただきま…

紅葉の武甲山

本日の山歩きは、5回目の武甲山。今回も西武秩父駅からタクシーを利用して、一の鳥居登山口から上り、浦山口駅に下りました。紅葉シーズンのせいか、一の鳥居登山口の駐車場は平日にもかかわらず、いっぱいでした。だいぶ涼しくなりましたが、登りは汗だくで…

駅の名は夜明け~最近読んだ小説から

高田郁さんの小説「駅の名は夜明け 軌道春秋Ⅱ」は、鉄道を舞台にした9つの短編集。 「駅の名は夜明け」は、9つのお話の中の一つの題名です。 前半の6つは、2つずつ同じ舞台の連作の体をなしています。 そのあとの「ミニシアター」は、ちょっと異質で、涙を…