2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧
本日の山歩きは、大月桃太郎伝説ゆかりの山、9匹の鬼が居たと伝わる九鬼山です。九鬼山は、1年ぶり6度目。前回は昨年の5月です。→2022.5.10前回と同じく、富士急「田野倉」駅から出発して、池の山コースで登り、愛宕神社コースで下りて、富士急「禾生」駅ま…
令和5年6月30日~7月月2日に、立川の『たましんRISURUホール』の地下展示室で開催する《第1回 東京Tama書道展》の申し込みの締め切りが迫ってまいりました。令和5年4月30日までですので、ご参加くださる方でまだの方はお手続きよろしくお願いいたします。詳…
小野寺史宜さんの小説は、やっぱり面白い! 今回の『片見里荒川コネクション』もすいすい読めました。 75歳の継男と22歳の海平は、片見里出身で荒川近辺に住む共通点からあるきっかけで知り合い、交流を深めていきます。 1月から12月まで、月替わりで継男と…
本日の山歩きは6回目の丸山。前回は、丁度1年前でした→2022.4.19今日は武甲山は霞んでいたので、前回の方がよく見えました。今回も芦ヶ久保駅から丸山を時計回りに巡りました。登山口までは約30分。結構な急勾配を上ります。上っている途中、雉(キジ)の声…
『口福のレシピ』は、ドラマ化された『三千円の使い方』や『一橋桐子(76)の犯罪日記』の著者・原田ひ香さんの小説。戦前の昭和の料理法と令和ならではのレシピが満載です。 物語は、老舗の料理学校を舞台に、昭和と令和の話が交互に語られます。 昭和の主人…
辻村深月さんの小説『盲目的な恋と友情』は、まず文庫本の帯に踊る「どんでん返し」「パワフルちゃぶ台返し!炸裂」の文字に興味がそそられました。 前半は、飛びぬけた美貌の持ち主・蘭花の目線で、自身の盲目的な恋から別の幸せをつかんでいく過程が語られ…
本日の山歩きは、一年ぶり7度目の高川山。前回は昨年の4月です→2022.4.28 初狩駅から登って大月駅に下りるのが定番になっていましたが、最近は軽めにピストンで済ますことが、多くなりましたので、今回も初狩駅からピストンにしました。 初狩駅から高川山登…
以前、講師をしている友人を通して、6mm角の落款印を教室の皆さんと一緒にご注文くださった方から、拙ブログにメッセージでかな条幅用の落款印をご依頼いただきました。嬉しい限りです😊 形は、楕円の中央がちょっとくびれている感じということで、絵に描いて…
小野寺史宜さんの初の短編集「今日も町の隅で」は、30ページ位の短い10個の物語が収録されています。 10編はそれぞれ、今日も町の隅で、起こっているような一場面で、もう少し読んでいたくなるような、小野寺史宜さんの小説ならではのほっこりする優しさがあ…